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 業務用をコンパクトにしただけという、カリタの電動ミル。コーヒー豆を挽く道具としては、手回しのミルが最も適している。電動の場合、摩擦熱で豆の香りが飛んでいってしまうからだ。ナイスカットミルはこの熱問題を、毎分400回転というスローカットでクリアした。換刃などの部品交換も可能な本格的なミルである。

 あらゆる食材がそうであるように、コーヒー豆も鮮度が命。以前は豆を買うときにその場で挽いてもらっていた。挽いてしまうと3日くらいで鮮度が落ちるのがわかってしまう。豆なら1週間ほどは大丈夫。面倒でも豆で買うようになった。

 ちなみに、事務所でコーヒーが出たら、それはコーヒーメーカーでいれたものです…。そばにあるマクドナルドのコーヒーは100円で手頃です…。





昔から変わらないデザイン。カラーバリエーションは赤、黒。小さな喫茶店ならこれでいける。定価2万5000円。

 


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