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 有名な話だが、以前「スマップ」のCDのレコーディングにはニューヨークのスタジオミュージシャンが多数参加していた。そのひとりが世界を代表するパーカッション奏者「ラルフ・マクドナルド」。あまりに印象的だったので彼のアルバムを集めたりもした。同時にパーカッションをやりたくなってしまった。
 楽器店に行っては大きなコンガを指をくわえて見ながら、大きすぎるし、近所迷惑だし、バンドやってるわけじゃないし、と買わずに帰ってきた。そういえば、テーブルと兼用する
ことを考えたりもした。
 写真は「ボンゴ」。大小違うサイズの太鼓が二つくっついている。 普通のサイズのボンゴでも邪魔じゃないけど、これはさらにミニ。持ち運びも手軽。家で叩いてもうるさくないので近所迷惑でもない。ホンモノをミニチュア化しただけだから、チューニングもできるし、音もそれなり。 赤色のボディが派手でインテリアにも最適。お客がくると「ポーン」と一度は叩く。
 CD聴きながらミニボンゴを叩いてみる。単調にしか叩けなくて、なんだかお葬式の木魚みたい…。


※楽器店のセールで4000円だったのを衝動買い。フルサイズのボンゴの半分くらいの大きさ。


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