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 温度の変化によって液体の比重が変わりガラスの浮きが上下するという、ガリレオ・ガリレイの発明による温度計。 浮きには温度表示のプレートがぶるさがっていて、真ん中で浮いてる浮きのプレートを読めば現在の気温がわかる。
  2度単位のプレートが5個、18〜26度まで計測可能。「24」が上にあって「22」が下にある場合は「23度ぐらい」ということになる。あくまで「ぐらい」というのが魅力である。
 浮きがゆっくり上下する様子も、なんともほのぼのしていて、ずっと眺めていたくなる。ただし、気温は頻繁に上下するわけはない。浮きの上下を見たい時には、エアコンの温度設定を急激に上げたり下げたりする必要がある。
 パソコンや周辺機器をつけっぱなしにしていると、室温がけっこう上がってしまう。そこで、この温度計なら毎日観察する気になる。観察しているだけだけど…。



※ドイツ製。インテリアショップなどで販売されている。サイズや色も各種あり。5000円〜3万5000円(ぐらい)。これは高さ30×直径5cm(ぐらい)。


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